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オンラインカジノでの賞金と税金の話

月曜日, 1月 23rd, 2017

オンラインカジノでの賞金と税金の話

【オンラインカジノ気軽に、そして高額な賞金を稼げる】

莫大なお金を短時間で得る方法と言えばいくつかありますが、そんな方法の一つとして、やはりギャンブルを連想する方も多いのではないでしょうか。
しかし日本国内で催されているギャンブルに目を向けてみると、どこか近寄りがたい雰囲気があったり、または人の目が気になったりとあまり気軽には楽しめない部分があるのも否めません。

そこでおすすめしたいのがオンラインカジノと呼ばれるインターネット上で利用することができる無店舗型のギャンブルであり、パソコンはもちろろん、お手持ちのスマートフォンやタブレットといった携帯デバイスであっても手軽にアクセスすることが可能です。

他のギャンブルであれば、パチンコならパチンコ店へ、競馬なら競馬場まで赴く必要がありましたが、オンラインカジノであれば場所も時間も問わず気軽にギャンブルを楽しむことができます。行列に並んだり人混みに疲れたりすることもありませんし、忙しい人にもおすすめです。
たとえば通勤電車の中で大当たり!なんて夢のような事態が十分あり得るのがオンラインカジノなのです。

また、冒頭でも述べたような莫大な賞金を獲得するチャンスも多分にあることから、ギャンブルに興味がある方は是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

【もし賞金を得たのなら確定申告は忘れずに】

もし賞金を得たのなら確定申告は忘れずに

しかし、もしオンラインカジノを通じて賞金を獲得できた場合に忘れてはならないのが、納税の義務が発生するということです。
宝くじの中には非課税のものも存在してはいますが、オンラインカジノは日本とはまったく関係のない場所で運営されていることから、その賞金も所得の一部とされるために税金を納める必要があります。
また、会社勤めされている方などは税金は自動的に支払われており、自身で税金を支払ったことがないという方も多いかと思いますが、オンラインカジノでの賞金の場合は当然ながらその運営団体が自動的に支払ってくれるというわけでもありませんので、確定申告を行わなければいけないことも覚えておきましょう。
企業などに勤めて貰えるお金は給与所得となることはご存知かと思いますが、ではオンラインカジノを含めたギャンブルでの賞金はどうなるのでしょうか。

【オンラインカジノでの所得はどんな所得?】

オンラインカジノでの所得はどんな所得?

もちろんこれは給与ではありませんので別の区分となり、一時所得と呼ばれる分類となっています。
気になるのがオンラインカジノで得た賞金全てに税金が課されてしまうのかというとそうでもなく、一時所得では50万円の特別控除額が設けられており、つまりは50万円以下の賞金であれば課税対象とはなりません。
50万円を超えたとしても、特別控除額である50万円分と経費を差し引くことができ、更に算出した値を1/2すれば一時所得の課税対象を求めることができます。
ですが、ギャンブルを良く行っているという方の場合、勝ち負けのトータルから最終的な金額を考える方も多いかと思いますが、一時所得では賞金を得た後にギャンブルを通じてマイナスが発生したとしても差し引くことができませんので、これも覚えておいたほうがよいでしょう。

https://vegasdocs.com/ranking.html

【他のギャンブルも税金を納めないといけないの?】

他のギャンブルも税金を納めないといけないの?

パチスロ、競馬などといった他のギャンブルも、納税の必要があります。(宝くじは非課税となっており、例外です。)
しかしながら、他のギャンブルの場合、納税していない人が大勢いるのが現状です。しかし、ギャンブルの脱税で逮捕のニュースってあまり聞かないですよね。それには理由があります。

パチンコや競馬は、その場で換金を行います。その際に銀行などを通さないので、公的な記録が残らないのです。そのため、税務署側としても管理が難しく、裁ききれないのが実情としてあります。しかし、特に多く稼いでいる人の場合、逮捕されるケースもあります。

もしパチスロや競馬で納税の必要があるくらいに儲けがでたら、きちんと納税を行いましょう。

【税金の計算方法】
税金の計算方法
オンラインカジノの税金の計算式は「収入額(儲けた額)-支出額(賭け金)-特別控除額 (最大50万円)」です。
ここで、ポイントが2つあります。
1つ目は、儲けた額が年間で50万円未満だった場合は確定申告を行う必要がないという事です。
何故なら、特別控除額(最大50万円)が用意されているからです。
(会社勤めの場合は給料以外で20万以上の収入があると確定申告を行わなければならないので、儲けた額が年間で70万未満の場合は確定申告をしなくて大丈夫です。)
2つ目は、支出額に負けた時の賭け金は含んではいけないという事です。
例えば、20万円を賭けて100万円儲けた時は支出額が20万円です。
また、20万賭けて100万儲け、50万賭けて100万負けた場合も、支出額は20万円です。
つまり、勝った時のみ計算するということです。間違えやすいので注意しましょう。

【オンラインカジノのペイアウト率について】

オンラインカジノはしばしば他のギャンブルより稼ぎやすいと言われています。
その理由は「ペイアウト率」です。ペイアウト率は払い戻し率とも呼ばれ、賭けたお金のうちどれだけのお金が払戻金としてプレイヤーに還元されるかを表しています。

オンラインカジノはこのペイアウト率がだいたい96~98%と高い水準となっています。
たとえば競馬なら70%、パチンコやパチスロは80%ですので圧倒的ですね。

しかし、だからといって稼ぎやすいギャンブルであると断言することはできません。
あくまでギャンブルですから、当たるかどうかは完全に運だからです。

ですが、同じ運試しをするならプレイヤーへの還元が多いところでプレイしたほうが期待値は高くなりますから、お得ではありますよね。

【オンラインカジノのプレイは違法?】

オンラインカジノについて気になる点といえばやはり法律の問題です。
闇カジノが違法なわけですから、オンラインカジノもやはり違法なのではないかと考える人が多いのではないでしょうか。

オンラインカジノのプレイは今のところ違法ではありません。しかしだからといって合法でもないのです。いわゆる「法律のグレーゾーン」となっているのです。

たとえば海外の合法カジノを海外に行った日本人がプレイしても違法にはなりません。

オンラインカジノは海外のカジノと同じく、運営自体は海外で合法的に行われているので違法性はありません。

このとき、プレイした人はどうなるのか?という部分を明確に裁く法律がいまのところ存在していないため、オンラインカジノは法律のグレーゾーンというビミョウな立ち位置なのです。

【オンラインカジノをするならバカラ】
オンラインカジノをするならバカラ
オンラインカジノで何をプレイするか、というのは大事なことだと思います。
元々好みのゲームや得意なゲームがあるなら話は別ですが、特にない場合、膨大な数のオンラインカジノのゲームから好きなゲームを探し出すのは難しいですよね。
そんな人におすすめなのがバカラです。
バカラは「バンカー」と「プレイヤー」に分かれた仮想のゲームを、どちらが勝つか負けるかで賭ける、競馬や競輪に近いゲームです。
このバカラはギャンブル界でもかなり有名ですし、オンラインカジノでもまずどこにでも設置してあるゲームです。
シンプルなゲームですが、決着が数十秒で着く上に「しぼり」というゆっくりカードをめくってみせる仕草がプレイヤーを白熱させてくれるんです。

【大金を稼ぎたい人におすすめなスロット】
大金を稼ぎたい人におすすめなスロット
基本的にスロットの種類はクラシックスロットとビデオスロットの2種類なのですが、さらに「プログレッシブジャックポット」という機能が入ったスロットもあります。

プログレッシブジャックポットスロットとは、プレイヤーが賭けたお金の一部が賞金として積み立てられていくシステムのことです。
なんとその額に上限はなく、プレイヤーたちが積み上げれば積み上げるだけ当選金が上がっていきます。
そして、オンラインカジノではプレイヤーは世界中にいるため、その当選金は莫大な金額となり、何千万、何億円になることもざらにあります!

実際に、過去のオンラインカジノのプレイヤーから、たった数セントの軍資金から億万長者になることもありました。

【オンラインカジノとソフトウェア】
オンラインカジノとソフトウェア
ソフトウェアというのは、オンラインカジノでプレイできるブラックジャックやスロット、ポーカーなどのゲームシステムのことです。

そして、それらのゲームシステムは、すべてが運営によって作られたわけではありません。
運営側は、ソフトウェア会社の制作したゲームライセンスを購入しただけで、ゲームのシステムなどはソフトウェア会社に一任しているというパターンも多いです。
中にはサポートなどをソフトウェア会社に依頼していることも。
ゲームで重要なグラフィックやサウンドはもちろん、機能性や勝率もソフトウェア次第と言っても大げさではありません。

つまり、オンラインカジノにおけるソフトウェアというのは、とても重要な割合を占めるのです。